2017.09.25

先日より少しずつ公開してきました私スタッフBの

結婚式について、続編をお届けします。

 

主人が目立ちたいこともあり

ちょっと個性的な感じになってしまいましたが、

この結婚式を迎えるにあたり、うーんと悩み、考えたテーマがあります。

 0033

『玄関に並んだ靴』

 

私も主人も田舎の長男家(父が長男)に育ち、何か行事があるごとに

人が集まるような家です。

法事などで人が集まるその様子は田舎の日本家屋特融の襖を開け放てば

仏間と客間がつながり大きな広間に変わる。

そしてそんな日は大勢の人の気配で子供ながらにワクワクする雰囲気。

玄関を見ると、集まった親戚たちの靴で溢れている・・

 

この光景が温かな家庭、また温かな田舎の親族関係を

表すような気がして私たちの結婚式のテーマは

「玄関に並んだ靴」

 

この温かい空気感を結婚式に反映したく、

招待状の段階から靴をモチーフに友人にデザインしてもらいました。

 

無題

↑招待状の表紙です。

微かに「おかえり」「ただいま」などといった玄関で交わされる言葉が

入ってます。

↓中身です。

 本文

たくさんの靴を入れてもらいました。

そして、なんといっても5月に挙げる理由、

大好きな「新緑」をイメージして

テーマカラーはグリーン。

さわやかなグリーンをイメージしてデザインしてもらいました。

 

私たちの頭の中には私たちが主役でどうというよりも

ゲスト同士が友達になってもらえるような、

「友達の友達は友達」じゃないけれど、いずれ私たちの

友達同士が家族のような関係になれたらいいな・・が一番

強かったのです。

そんなイメージを形にすべく、私がこの準備で一番こだわり、

時間をかけたのは席次表でした。

 IMG_20170601_224208

右下のやつです。

みんなの紹介文を載せました。1部の親族分と2部の友人分すべて

まとめました。

これを読めばだいたいどんな人か想像できるような内容になっています。

1345

 

 1346

よしよし、みんな熱心に読んでくれていたみたい。

友人は披露宴中にこれを読みながら人の顔と照らし合わせていたので

他の友人から「見すぎ!見すぎ!」ってつっこまれていたそうです。

席次の裏にはお互いの家の家系図を入れ、自分たちがどんな親族に

支えてもらい今まで生きてきたのか、また今ともに生きている親族たちが

どのような関係の方々なのか、改めて知る機会になりました。

主人はこれをきっかけにいつも顔を合わせていた

あの方がどういう関係かを知ったそうです。

何度も新郎家に訪れては義父や義母に話を伺い、まとめていたので

結婚式を迎えるまでに新郎側も含め、ゲスト全員の名前を大体覚えることができました。

 

1348

1347

準備不足であまり満足のコーナーにはできなかったのですが、

ウェルカムドリンクの時間に、友人たちのお仕事や活動を

紹介できるようなコーナーを作りたいと考えていたので、

数名の友人に協力してもらい、アクセサリー展示やDM展示を

してもらいました。

(本当はポップを作成したりもっと色々とやりたかったのに、

中途半端になってしまい・・協力してくれた友人たちよごめん!)

でも、快く準備してくれた友人たちには本当に感謝です。

1253

1部も2部も披露宴の最後には今宮神社での挙式の様子を

お伝えすべく、即日のフォトエンドロールを流しました。

作成していただいたヒンジ(旧社名ムラタフォトワークス)さんに

無理をお願いして、最後のカットは「玄関にならんだ靴」

のイメージを入れてもらいました。

そこに私たち直筆のメッセージを入れて・・

 

そんなこんなで私の準備不足で細かいところまで行き届いた

内容にはならなかったけれど、なんとかやりたいことは

形にできた結婚式だったと思います。

担当させて頂いたお客様よりお花が届いていたり、寄せ書きを

頂いたり、本当に感謝感謝の1日でした。

直前にウェルカムボードとかもう間に合わん!絶対準備できん!

受付周りの飾りは諦めた!!と嘆いていた私に

スタッフAがこんなものをサプライズで用意してくれていました・・・

 

0455

私たちのテーマに合わせたデザインで似顔絵ウェルカムボード。

当日はゆっくり見ている余裕もなく、気づいたのもお開き間近という

なかなかサプライズし甲斐のない私に一生形に残る大切な大切な

宝物をくれました。

とにかく会場スタッフみんなには感謝してもしきれません。

 

わがままを聞いてもらって本当にありがとうございました。

 

そんなわけで・・最後は特に長くなってしまいました・・すみません。

私の結婚式の投稿は今回が最後です^^

今までお付き合いありがとうございました◎

 

 

 

 

 

 

 

 

未分類 | コメント : 0 |

 

2017.09.06

先日からお届けしております私スタッフBの結婚式の

模様のつづきをご覧ください◎

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1393

1367

東山山荘にきて、特にこの場所ならではの演出である

舞妓さんによる祝舞はどこかで入れたいなあと考えていました。

(いつも仕事を通して体感してきた舞妓さんが

こんな身近に踊ってくれる特別感を

列席のみんなにも味わってもらいたかった・・)

そこで、1部の披露宴に参加してくれた両親、家族、そして

親族と2部の披露宴に参加してくれる友人との接点を持たせたいという

気持ちもあったので1部のガーデンデザートブッフェ終わりに2部からの

友人たちが合流してもらってガーデンでの祝舞タイムにしました。

お天気が最高によくて、写真でみていてもとても清々しい気候だったなあと

思います。

みんながこうして祝舞を見てくれている間私たちは何をしていたかというと・・・

2部の披露宴入場の際に新郎たっての希望であるある演出の準備をしていました・・

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1426

祝舞が終わってみんなが披露宴会場に入ったあと・・

ドライアイスを披露宴会場の入り口にセッティング!

(準備不足で入れ物がダサダサなのはご愛嬌・・・W)

そして微かに私が見切れてますが・・

このセッティング役はわたくし。

スーツとインカム姿で日頃の私の姿を少し感じて頂ければ・・と

裏方風にやってみました。

見てくれる人がいたらそれでいいや~~と特に司会からのアナウンスを

入れていなかったのが大失敗・・

ほとんど誰も見ていなかった!!!(悲 笑)

 

そしてそして・・・

1496110128124

新郎登場。

ダースベーダーです。

新郎側友人は大ウケ?してましたが・・・

新婦側友人は戸惑いつつも優しいまなざしで見てくれてましたよ。

(ちなみに特にスターウォーズのファンとかそんなんではありません

始球式で新庄がコレをやったのに感動した主人が

どうしてもこれをしたいと・・・)

私もスーツ姿からダッシュでドレスに着替えて

入場しました。

(披露宴会場の裏でバタバタとやってましたww)

 

1490

シュールなんですが・・ww

私、普段からシュールキャラなのでらしさが出ました。

披露宴の中では友人から乾杯やスピーチをもらったりと

オーソドックスなものにしましたが、

中盤は1部同様利き酒(ビール)・コーラタイムを

入れました。

中座のときはお決まりの母との退場。

(1部では兄と弟と退場にしていたのですが、

2部こそは・・で母と退場しました)

1705

1670

たくさん結婚式を見てきた私にとってオーソドックスな

内容ですが、母にとっては1度のこと。

とてもうれしかったようで、ウルウルしておりました。

1813

主人は飲めないので大好きなコーラで、

私はビールが大好きなので、ビールで。

中座中はおいたちムービーを流すのではなく、ゲストひとりひとりが

ゆっくり見られて、記念に持ち帰れるプロフィールシートを

配りました。

IMG_20170602_110357

 

そしてそして後半には

 

サプライズ、サプライズで

ありがたいことに会場は大盛り上がりでした。

2120

2000

とくに私の方の友人たちは号泣してくれている子が

たくさんいて・・

それがなんだかとてもうれしかったです。

ありがとう。

 

内容が盛りだくさんすぎて

うまくまとめきれていませんが・・

本日はここまで。

次回は私の結婚式に込めた想いなんかを少々。

 

つづく!

 

 

 

 

未分類 | コメント : 0 |

 

2017.09.03

こんにちは^^

私たちスタッフは東山山荘のお手入れ大好き隊!!!

 

メンテナンスをしていると、さらにより深~く東山山荘への愛情が湧いてきて。

草抜きや会場メンテナンスなどなど普段から楽しくさせて頂いてます☆

 

本日は、池のお掃除です。

新婚さんにも関わらず

スタッフBは一生懸命、体を張ってくれましたw

DSC_0934~2

「落ちたらどうしよ~!!」とみんなでわくわくしながら

DSC_0940

その側では静かに網のスタンバイ待機をしているサービススタッフH(‘ω’)

 

やっぱり思います。

大切にしようとすると大切にしてくれて生かしてくれて、懸命に生きてくれる。

大変なことだけど、他の人の手で保つだけではなく自ら触れることも

とても大切なことなんだと思う日々でした~。

 

東山山荘が大好きです。

山荘日記 | コメント : 0 |