2018.06.25

お二人にとってここ「京都」は出逢いの場所であり、

思い出の場所。

それぞれ東京と愛知という遠距離の中で、

時に『結婚式合宿』という時間をとりながら、仕事の合間を縫って

準備してこられました。

 

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ぎりぎりまで「神前式」にするか「人前式」に

するかを悩まれていたお二人。

スタイル自体は「和」の趣を重視したいけれど、

自分たちが思い描く誓いの形は「神様」というよりもやっぱり

「目の前のみんな」へ向けたもの、「未来の自分たちに向けたもの」

お二人が話し合われる中でそんな思いが強くなっていったようでした。

最終的には「人前式」で執り行うと決められたおふたり。

素敵な番傘をご準備されての和の趣あるご入場に始まり、

それぞれのご実家のお水をご用意しての「水合わせの儀」を取り入れました。

それも、ただ水を合わせるものではなく、「夫婦の木」と言われる

オリーブの鉢植えに水合わせです。

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これからのお二人の結婚生活をこのオリーブの木が見守ってくれる・・そんな

未来を想像すると素敵でたまりません。

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そして、もうひとつの木。ウェディングツリーです。

これもゲストのみなさんからもらった承認の証。

きっとおふたりの未来の支えになっていきますね。

そんなあったかい演出を交えながらの人前式のあとは披露宴。

 

事前に山荘にてロケ撮影をされていた新婦さま渾身のオープニングムービー

からはじまりました。

ふたりらしさあふれる楽しいムービーに会場のテンションも上がります。

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披露宴は歓談中心の内容で、できるかぎりゲストとの交流の時間を大切にされた

おふたりですがそんな中にもおふたりらしさ溢れる内容を盛り込んで。

前半にはご両家お父様からの演奏タイムで会場もほっこり。

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そして迎えたお色直し中座。

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なにやら普段見かけない光景です。

庭には鏡と椅子が登場。

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おや?新郎さまが立派に蓄えたおひげを剃っておられます。

そう、新郎さまの断髪式ならぬ・・断髭式。

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これにはゲストのみんなもびっくりです。

数年ぶりに髭がない姿を見られた新郎ご友人や、初めてその姿を見られた新婦ご友人の

反応が楽しかったですね。

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そのあとはお二人から生ビールをみんなに振舞ってとっても楽しい時間となりました。

 

 

お打合せをしていく中で、二人のなかで大切なこと、

それをすることの意味を咀嚼しながら、ひとつひとつを大切に決めてこられた

おふたりだからこそ、当日それがカタチになった喜びはひとしおだったのでは

ないかと思います。

新郎さまの謝辞ではスタッフ含め、会場のみんなが心をつかまれ、

ぐっときていました。

 

そんな楽しく、お二人らしく、温かさ溢れる披露宴のあとは引き続き2次会です。

ちょっと長くなってしまいましたので、本日はこの辺で・・

次回は2次会編です◎

お楽しみに~~(^^ノ

 

 

 

 

 

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